

● 工事名称 : 鳴瀬川下中目小袋上流地区築堤工事
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2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分に宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底
を震源として発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波及びその後の余震により引き
起こされた大規模地震災害が発生しました。日本における観測史上最大のマグニチュード9.0を記録
し、震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲に及び、東北地方・関東
地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。
宮城県では震度6弱~7を記録し、更に津波により沿岸部を中心気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市
仙台市、名取市、東松島市、山本町での被害が顕著であり、亘理町、多賀城市、岩沼市、七ヶ浜町、東
松島市等でも壊滅的被害を受けました。

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| ○ 仙台北部道路古川法面災害復旧工事 ○ |
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| 地震直後(工事前)の現場 |
○ 鳴瀬川下中ノ目緊急復旧工事 ○ |
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| 地震直後(工事前)の現場 |
○ 鳴瀬川応急河川災害復旧工事 ○ |

平成20年6月14日午前8時43分頃、岩手県内陸部を震源とする《 岩手・宮城内陸地震 》が発生しました。
この地震により、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、宮城県大崎市で震度6弱を記録する共に、
東北地方から関東地方の広い範囲で強い揺れを観測しました。
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| 地震発生直後(工事前)の現場 |
工事後の現場 小川原災害復旧工事 |